2010年9月20日月曜日

たいせつなことはね。目には見えないんだよ


「人間はみんな、ちがった目で星を見てるんだ。
旅行をする人の目から見ると、星は案内者なんだ。ちっぽけな光くらいにしか思ってない人もいる。学者の人たちのうちには、星をむずかしい問題にしている人もいる。ぼくのあった実業屋なんかは、金貨だと思ってた。だけど、あいての星は、みんな、なにもいわずにだまっている。でも、きみにとっては、星が、ほかの人とはちがったものになるんだ・・・・・」

    「それ、どういうこと?」

「ぼくは、あの星のなかの一つに住むんだ。その一つの星のなかで笑うんだ。だから、きみが夜、空をながめたら、星がみんな笑っているように見えるだろう。すると、きみだけが、笑い上戸の星を見るわけさ」

そして、王子さまは、また笑いました。

「それに、きみは、いまかなしくなったら―かなしいことなんか、いつまでもつづきゃしないけどね―ぼくと知り合いになってよかったと思うよ。きみは、どんなときにも、ぼくの友だちなんだから、ぼくといっしょになって笑いたくなるよ。」


星の王子様 サン=テグジュペリ

2010年9月17日金曜日

ガツガツする。


ガツガツするのは人に嫌われたり、
カッコ悪かったりする。

でも、自分の夢に向かっているわけだから、
待っていてはダメ。

ガツガツする、カッコ悪い勇気を持とう。

2010年9月16日木曜日

ベンチャースピリット



安全を求めれば求めるほど、
     自分への制限が増す。

2010年9月15日水曜日

コーチング


過去の話を聞き、

「杞憂」を取り去るのがコーチング

2010年9月14日火曜日

杞憂


人間は時間と空間の間で生活している。
これを環境と言う。

人間の脳は時間の中を自由に移動が出来る。
体は現在にあるのに、心は過去を彷徨ったり未来を思い遣ったりと。

朝出かけに家族と喧嘩をしてしまった。
そのことが気になって、今ここでの会議に集中できない。
過去に心を奪われています。
ふと気がつくともうすぐ帰宅する時間です。
母親に何と言おうかと心が乱れる。

未来に心が飛び今ここでの仕事が手につかない。
これを「後悔は杞憂を生む」と言います。

2010年9月13日月曜日

一心不乱


美しく生きるとは
 一筋に生きることだ
   
一筋に生きるとは
 自分を生かす一つのことに
  一心不乱になることだ

一心不乱とは
 神意にただ従うことだ

フラフラするな
 グラグラするな
  ウコサベンするな


坂村真民

2010年9月10日金曜日

勝ち負け


勝つ人が獲得するのは敵ばかり、
負けた人が得るのは悔しさだけ、
本当に強い人は、勝ち負けを乗り越える。