2012年3月21日水曜日

目標設定の必要

浮き沈みの激しい私たちの業界では、
過去の栄光に固執することも、
いま、手にしている名誉に酔うことも許されない。

時代も、私たちを取り巻く状況もめまぐるしく変化する。
だからこそ、つねに将来に向けて目標を設定し続けなけれならない。


ウォルト・ディズニー(Walter Elias Disney)






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2012年3月19日月曜日

流れ

人の一生には流れがある。
いい時もあれば、悪い時もある。

目標に向かって、がしゃむらに突き進むことも必要かもしれないが無茶はいけない。
急いてはダメだ。時を待つ勇気も必要。

どんな時にも流れに逆らわない事が、美しい人生の第一歩かもしれない。




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2012年3月16日金曜日

プレッシャー

私の哲学は単純です。
プレッシャーが全てです。

プレッシャーに真剣に向き合い、
それを乗り越えることによって成長があると信じます。

プレッシャーとコンプレックスは似通ってます。
大なり小なり誰でも持っているもの。
身分不相応などと思っていても、思っているのは自分だけ。

スポーツの世界でプレッシャーを乗り越え、
結果を得た時に達成感を感じるように、日々の練習が必要。

プレッシャー (pressure)を、苦しみだと思うとしんどい。
ゴールの歓喜を夢見て、長い時間をかけて楽しまなきゃ勿体ない。







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2012年3月15日木曜日

必然的偶然

何かを志、ひたむきにその達成を信じ、努力を重ねるものには、
普通の人間には偶然としか思えないようなよき事態の発生や人とのめぐり合いが必ず起こる」
という「必然的偶然」説こそ、多くの成功した事業者の経験談が教える結論である。

野田一夫





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2012年3月14日水曜日

才能

「才能」という言葉は存在しない。
それは努力しない人間の言い訳にしか過ぎない。
と、紀里谷和明は言い切る。

同感です。
世の中で「天才」と呼ばれる人を何人も知っているが、
努力しない人は一人もいません。

さらに彼は言う。
どれだけ下積みをしようが、学校に行こうが、
形にできない限り何の意味もない。
努力と苦労は同義ではないと。






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2012年3月13日火曜日

走れ!

人は誰でも歩き始めの頃は、よく躓いた。
しかし何度倒れても歩くことをやめなければ、普通に歩けるようになる。
この普通って何だろう?

親から見たら子供に対しての「普通」は、
自分の足で歩くことだろうか?怪我をしない、転けないことだろうか?

親の保護を離れ社会というフィールドに出されたときに、安全に歩くという選択肢は確かにある。
しかし誰だって新しいグランドに足を踏み入れたときには、
走ってみたいという欲望が湧き出たはずだ。走り方も知らないのに。

人の本能は走りたいんだ。
本能に従って走り始めるとすぐに苦しくなる。
走り続けても苦しいまま。慣れるってことはない。
走っていりゃ、転けるし、膝も擦りむく。
でも、人生走らないと見れない風景が必ずある。

人は生あるうちにしか走れない。
じっとして考えてばかりいるより、息せき切って走っている方がカッコイイ。






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2012年3月12日月曜日

企業の社会的責任

経営判断とは、先例や成功体験を前提に、
自分や自分の会社にとって都合の良い、
あるいは得をするような結論を導くことをいう。

簡単に言えば、自分本位の考え方をいう。


組織を運営していると経営判断を求められる時が少なくない。
その時の戒めの言葉として、「経営判断=自分本位の考え方」と呟くことにしている。

私たちの会社が難しい経営判断を求められた時は、「それは人として正しいことか」が基準となる。

私たちの企業としての社会的責任(CSR: Corporate Social Responsibility)は明確だ。
次の世代の子供たちに誇れる今の仕事をすること。
そこには利益よりも、人として大切なものがあると考える。








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