2011年10月5日水曜日

親孝行

いつまでも親のそばにいて、
心配をかけないことだけが親孝行ではない。
本当の親孝行とは、自分自身が燃えて生きることである。

お母さん、ありがとう! 



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2011年10月4日火曜日

自分自身を乗り越える

最高の勝利は自分自身を乗り越えること。
自分に負けることはあらゆることの中で最も恥ずべきこと。


自分自身を乗り越える・・・・・

何かを思い立っても、それを維持できなければ、すぐに下の自分に逆戻り。
なかなか今の自分を乗り越えれない。
遊びゴコロや怠け癖がすぐ顔を出す。
大人も子供も関係なく、すべて自分との戦い。

不毛な戦いから抜け出すためには、
一つでも多く良い習慣を身につける。
その一番が早起きの習慣かな?



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2011年10月3日月曜日

一生懸命、考えた結果に愚痴が出る

「知恵ある者は知恵を出せ。
 知恵なき者は汗を出せ。
 それができない者は去れ。」

過去に、何回も現場で聞かされた言葉だ。
当時はなるほどなるほど、思って聴いていた。

しかし、自分の能力に自信のない岩城には違和感があった。
だがこの言葉に出会ってから頑張れる気がした。

「先ず汗を出せ。
 汗の中から知恵を出せ、
 それが出来ない者は去れ。
 生きた知恵は、汗の中から出るもんや。」

今月は、グダグダ考えてないで動こう!
仕事はお客様あってのモノ。
お客様に気持ち良い気分になってもらうために、まず汗を流そう。

自分たちには、愚痴が出ないように動こう。

2011年9月30日金曜日

本気

 本気になると
 世界が変わってくる
 自分が変わってくる
 変わってこなかったら
 まだ本気になっていない証拠だ
 本気な恋
 本気な仕事
 ああ
 人間一度
 こいつを
 つかまんことには


坂村真民






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2011年9月27日火曜日

KISSの原則

(システム)設計の世界に「KISSの原則」がある。

"Keep it simple, stupid"の頭文字
和訳で、"シンプルにしておけ!この間抜けめ"。って意味ですが、

すこしプログラムが組めるようになると専門用語を駆使し、複雑なシステムを造ってしまう例は枚挙にいとまがない。
これはシステム分野に関わらず、いろんな分野で見受けれる事例で、最初から大規模で複雑なものにしてしまうより、簡単で単純で小さなものを積み重ねて作った方がコストが低く、性能は高く、後々の仕様変更にも耐え、高い信頼性を確保した例を、出来上がってしまってから気が付く。

事業計画、システム設計、旅行計画・・・・・・
色んなモノの設計段階に「KISSの原則」は適用できる。



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2011年9月26日月曜日

実は誰も理解していない。

「何事も、出来るだけ単純であるほうがいいが、単純化は良くない」
アルバート・アインシュタインの有名な格言がある。
しかし、この「単純」と「単純化」の違いが理解しづらい。

私たちのビジネスに置き換えると、過去の推移データーを元にシステムを構築すれば、将来もある程度の繰り返し予想が可能になる。
しかしデーターの基準を重要視しすぎると「過剰適合」と呼ばれる統計的欠落が発生し、条件が変わるとほぼ完全に失敗する。

これらのモデルには、単純な前提がある。
「条件が現状に合わなくなったら、モデルそのものが無効になる」という前提だ。

我々の組織(中小企業・WEBショップ)のシステムは年々複雑化しつつある。
元々は単純な理論が、複雑なシステムの現実にどこまで対応できるか。
経営者としてどの程度理解しているのかの基準を3段階に分けてみた。
1、単純な理論を、自分がどれくらい理解しているか。
2、自分が複雑なシステムの表に見える要素、考え方、用語をどれくらい理解しているか。
3、複雑なシステムとその関連情報を自分がどの程度理解し、入手できるか。

社内にはいろんなシステムが今も動いている。
しかし、そのシステムを誰も理解していないという現実が待っている。
条件に合わなくなったシステムは早急に捨てなければならない。

「何事も、出来るだけ単純であるほうがいいが、単純化は良くない」



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2011年9月22日木曜日

あんたの努力など、知ったこっちゃない。

大変な努力をしても、そのことを知っているのは自分しかいない。
結果を評価するのは、他人・・・・学生なら教師であり、会社なら上司であり、商売の世界ならお客様だ。
つまり、努力する側と評価する側には、何ら共通認識は無い。

この努力ってやつは、努力をすればするほど「認めてもらえない」などと、愚痴が出る要因だ。
目に見えないし、基準すらない。
何よりも、お客様にとってはあんたの会社の努力など、知ったこっちゃない。
そもそも因果関係のないモノに評価を求める方がおかしい。

しかし努力は突き抜けた先、圧倒的な努力には絶対的な評価が待っている。
そのひとつに「自信」がある。
自信は、ある日芽生える。突然顔を出す。
どれだけ努力したらの指数などない。
その顔を出すラインが、自分の努力レベルなのだ。

今の自分達に必要なのは「圧倒的な努力」。




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